R1200C モントーク

車両価格: SOLD


エンジン

走行約11000kmとBMWとしてはまだまだこれからのエンジンです。
異音もなく大変静かで調子のいいエンジンです。もちろん納車の際は再度点検、
整備の上オイル類や消耗品交換致しますので安心してお乗り頂けます。

足回り

タイヤ前後7~8分山は有りますので暫くはこのままで大丈夫です。
サスペンションもオイル漏れや異音も無くとても乗りやすい足回りです。

電装関係

すべて正常に作動します。バッテリー電圧等充電関係もOK!です。ヘッドライトはシビエに交換されており大変綺麗なレンズカットです。
純正のナビも嬉しい装備です。グリップヒーター付きで冬場も助かります。

外装

1200Cの弱点のメッキ類も綺麗な状態です。探せば小キズや小サビは有りますが気になるような箇所は有りません。
パニアケースやエンジンガード、グリップヒーター、ABSに純正ナビと充実した装備でお買い得です!!
ブラックメタのボディーは抜群の存在感を醸し出しています。
センス良く乗りこなして下さい!!

総評

これからの季節にピッタリの一台です!外装、機関共に問題は有りません。
最終型の希少なCシリーズの中でも特にレアなモントークは早い物勝ちの車輌です!!

BMWのクルーザー・シリーズを完結させる最も個性的なモデル

1997年に登場したBMW Motorad ラインナップ中、唯一のクルーザー・モデルR1200Cのバリエーションモデルとして2003年に登場。
フレーム、エンジンなど基本的な車体構成は共通で、外装の変更によってバリエーションを増やしている。
クルーザー・カテゴリの中では最後発となったモントークは、先に登場したR1200CLから大柄なカウルが取り払われたネイキッド・クルーザーのようなもので、同サイズのホイールはその太さがより強調される。
縦に並んだ2眼ヘッドライトユニットは上部が常時点灯、下部がハイビーム用、小さいながらも効果的なウィンドシールドもデザイン・エレメントとなっており、リアサスペンションユニットを覆い隠すサイドカバーはモントークのみの専用設計。
クルーザーでスポーティなライディングを愉しむならこのカタチ、というBMWが打ち出したひとつの答えとも言える。

[ R 1200 C Montauk ]

生産期間 2003?2004年
エンジン形式 4ストローク水平対向2気筒
バルブ 1気筒4バルブ
総排気量 1170 cc
ボア×ストローク 101 × 73 mm
最高出力 61 ps / 5,000rpm
最大トルク 98 Nm / 3,000rpm
圧縮比 10.0 : 1
冷却方式 空油冷
バルブ駆動 HC コントロール
気化器 電子制御式燃料噴射(モトロニック)
燃料カットオフ機能付
クラッチ 乾式単版
ミッション 5速
ギアレシオ (1?5速) 3.850 / 3.022 / 2.392 / 1.964 / 1.521
ファイナルレシオ 2.538 : 1
点火方式 モトロニックMA2.4
オルタネータ 840W
バッテリー 12V-19Ah
全長×全幅×全高 2,580×1,480×1,075mm
ホイールベース(空車時) 1,635mm
シート高(空車時) 790mm
燃料タンク容量(リザーブ容量) 約17.5L (約4L)
車輌重量(満タン、走行可能状態) 273kg
最高速度 168km/h以上
燃費(90km/h走行時)
ISOモード100km定速走行 21.7km/L
燃費(120km/h走行時)
ISOモード100km定速走行 17.2km/L
燃料 無鉛プレミアムガソリン
フレーム 3ピース
荷重分担式フレーム構造
アルミキャスト製フロントフレーム
フロントサスペンション BMWテレレバー(モノショック)
センタースプリングストラット
サスペンションストローク(フロント) 144mm
リアサスペンション BMW モノレバー(モノショック)
WADスプリングストラット
片持ち式スイングアーム
サスペンションストローク(リア) 105mm
駆動方式 ドライブシャフト式
フロントブレーキ EVOブレーキシステム
フローティング・ダブルディスク
4ピストン・キャリパ
リアブレーキ シングルディスク
4ピストン・キャリパ
ブレーキパッド 焼結メタルパッド
ホイール 5本ダブルスポークキャストホイール
ホイールサイズ(フロント) 3.50-16
ホイールサイズ(リア) 4.00-15
タイヤ チューブレス
タイヤサイズ(フロント) 150/80-16
タイヤサイズ(リア) 170/80-15
スペック情報は万全な保証を致しかねます。実際に購入される場合はBMW正規ディーラーへお問い合わせください。

また、空白部分は未調査の項目です。

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