R1100R

BMW R1100R

車両価格: SOLD

魅力の8400km! 最終モデルでパニア、Rボックス付き検査も有るのですぐ乗れます!

年式:2000年 | 車検:検22.11 | 色:ブラックII | 走行距離:8,400km | 排気量:1100cc


エンジン

走行約8400kmでまだ慣らしも終わっていないエンジンです。 これから調子が出てくるところだと思います。 もちろん異音やオイル漏れも無く納車時に再度、点検整備致しますので安心してお乗りいただけます。

足回り

タイヤ 前後7~8分山、ブレーキ、サスペンションなども問題なく 気持ち良くBMWの走りを楽しめます。もちろんABSも正常に作動しました。

電装関係

全て正常に作動します。バッテリーも元気で充電系統も正常です。

外装

大きなキズやヘコミも無く綺麗な車体です。 もちろん年式なりの小サビや小キズは有りますが 全体的に見て艶も充分有り良い状態の中古車と言った感じです。 スポーク仕様でクラシカルな感じがバイクらしいスタイリングでGOOD!!

総評

R(ロードスター)にはいくつかの仕様があります。 ただし、エンジン、フレーム、ガソリンタンク、シート、サスペンションの機構は全て同じ仕様です。エンジンはRSやRTの90馬力とは異なり、圧縮比・カムシャフト等を替えて80馬力の仕様としています。10馬力の違いがありますが、それぞれの仕様でギア比も変えてあるので、高回転域まで使わないとその差は体感できません。 また、テレレバーサスペンションの仕組みが良くわかるのがRでしょう。 剛性が高く、柔軟に動き、制動時の前下がりを無くしつつ、最大制動時でもストロークに影響を与えない優れものです。 リアサスペンションはシャフトドライブ特有の動きを打ち消すパラレバーサスペンションを装備。片側スイングアームで整備性良好です。 メーターは年式により異なりますが、全てアナログ式を採用。 そして、RだけはRID(Rider Information Display)液晶メーターが付けられていません。 ハンドルはRTと同じものを装着していおり、高さや角度の調整機能はありませんが、シートは高さを地上高 760/780/800mm と3段階に調整できるので、足付き性と相談しながらポジションを変えることができます。ガソリンタンクは21Lの容量があり、オーナーさんから、燃費は街乗りで15km/l、ゆっくりツーリンクでは25km/lも走ったと聞きます。 通常モデルはキャストホイールが標準で前17インチ、後18インチです。 日本におけるR1100系は、1993年3月のRSを皮切りにGS、R、RT、Sという順番でリリースされました。今回ご紹介するR(ロードスター)の日本発売は1994年11月でした。 メーカーでは1993年から2001年までの間に2万6千台以上を生産したそうです。 大きく分けると1996年までの小径ヘッドライトと、それ以降の大径ヘッドライトの仕様に分かれ、それぞれ3本スポークのキャストホイールと、スポークホイールの仕様があります。 発売当初の価格は138万円で、併売されていた一世代前のR100ミスティックと比べてもわずか10万円高の違いでした。 その後、大型ヘッドライトとメーター形状が変更された仕様が145万円、BMW 75周年記念モデルが150万円、最終販売のモデルはABS無しスポークホイール仕様で129万と破格な価格設定。 R1100系の時代はRTが最も多く販売され、僅差でRSが続き、少し離れてRとGSという順番でした。 中古車として販売される車輌は低年式ということもあり、 年々少なくなりつつあります。 BMWディーラーよりも一般販売店の店頭に並んでいる場合が多いようです。 販売価格はほぼ年式順で、40万から70万円台の間で推移しています。

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