K100RS 4VALVE

車両価格: SOLD


エンジン

走行約13000kmとまだまだこれからのエンジンです。
オイル漏れや異音も有りません。
水冷4気筒の横置きエンジンは低回転から高回転までモーターのように気持ちよく回ってくれます。
BMWは少々古くても本当に良く走ってくれます。

足回り

タイヤ前後7〜8分山でブレーキも大丈夫です。
ABSもきちんと作動してくれ安心してブレーキをかけれます。
サスペンションも異音やオイル漏れもなく軽快です!!

電装関係

すべて正常に作動します。バッテリーや充電関係もOK!!です。
ハーネス類の硬化も殆ど見受けられません。

外装

パールホワイトのボディーは艶も充分あり古さを感じさせません。
もちろん中古車ですので小キズ小サビは有りますが気になるような大きな部分は有りません。
唯一アンダーカウルの飛び石によるキズとクリアが剥げていますがこれま場所的にも仕方ないと思って目をつぶってください!!

総評

久々に入荷のK100RSです。流通している中古車はそこそこ有るのですが低走行の状態の良い車輌は中々出てきません。
比較的低価額でBMWを味わうのにはもってこいだと思います。何より程度がいいのが魅力な一台だと思います。

格段に性能アップした2代目 K100RS
洗練された扱い易さが人気を博す

デザインこそ先代の K100RS 2バルブ仕様とほとんど変わりありません。
外装品は2/4バルブ仕様共にほぼ共通部品が使用されています。
ただし、エンジン、電子制御関係、サスペンション、ブレーキ装置が大きく変わり、
同様なのは外装品とモデル名だけ、と言っても過言ではないほどです。

エンジンはクランクシャフトが進行方向と同じ向きにある縦置きという搭載方法は変わりませんが、
シリンダヘッドのバルブ数が1気筒あたり4つの高効率の仕様に変更され、
それに伴ってインジェクションを制御するコンピュータもバージョンアップされています。

出力は90から100馬力へと上がり、過激手前の適度な加速感に磨きがかかっています。
その動力を路面に伝えるリアサスペンションには、シャフトドライブの癖をほとんど感じさせないパラレバーが装備されています。
パワーがかかっているときの路面追従性は先代のモノレバーと比較にならないぐらい良くなっています。

ブレーキは 305mm フローティングディスクに4ポットキャリパの組み合わせが標準で、仕様によって初期の ABS が装備されています。レバー操作に対して制動の立ち上がりが緩やかな設定が施されているので、長時間のライディングには丁度良い設定です

サイドスタンドを出した状態では、ギアに関係なくエンジンはかからない設定です。
ギアが入っていなくてもエンジンを始動させないので、
ギアが入っているときだけ始動しないモデルに慣れていると、笑うに笑えない場面に遭遇することもあるようです。 

カスタム