F650GS パニア付き

BMW F650GS パニア付き

車両本体価格: SOLD 万円(税込み)(諸費用別途)

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非常に程度の良いG650GSです!定評だったF650系のBMWの単気筒の後継モデルでとても扱いやすく丈夫なエンジンを搭載したモデルです!装備もエンジンガード、左右パニアケース、ETC、ETC、ABS、Puigフロントスクリーン、グリップヒーターととても充実しており大変お買い得な車輌です!チェーン、スプロケ交換済みで機関、外装共に何の問題も無く早い者勝ちの一台です!

年式:2007年 | 車検:検無し | 色:シルバーM | 走行距離:21810Km | 排気量:650cc


エンジン

走行21000km程走っていますが丈夫で定評のあるエンジンですのでまだまだ大丈夫です! 良く手入れされたエンジンで異音や異常は有りませんアイドリングも安定しており低回転から高回転までストレスなく吹け上がります。まだまだこれからのエンジンです!!

足回り

Fタイヤ7分山、Rタイヤ7分山位で暫くは大丈夫です。 サスペンションもオイル漏れやヘタリも無く軽快なフットワークで通勤からツーリングまでオールマイティに使えます。

電装関係

全て正常に作動します。充電系統やバッテリーも大丈夫です。ABSも正常に作動します。グリップヒーターも嬉しい装備です。

外装

小キズや小サビは有りますが目立つような箇所も無くタンクなど色あせも殆ど有りません。 前オーナーが可愛がって来た車輌で有る事を伺えます。転倒やオフロードを走り回った形跡も有りません。

総評

サイズも価額もお手頃で本当にマルチに使える車輌です。 中々程度の良い車輌も少なくなって来ています。 この車輌は前オーナーが色々とメンテをしながら大事に扱っていた車輌だと思います。 十分な性能と利便性 熟成極まったF650GS F650GSは先代のF650ファンデューロと車体構成が極めてよく似ています。 ただし、個別に構成部品を見比べてみるとほぼ全てが改良されていて、より完成度が高められていることが分かります。 先代同様、エンジンはBMW自社製ではなくエンジン専門メーカーのロータックス製ですが、シリンダーヘッド部分だけはBMWの専用設計品。 また、燃料供給がインジェクション化されていることもあって、単気筒特有のギクシャク感は少なく、都市部での低回転域から高速道路での高回転域まで、オールラウンドに使えるエンジン特性となっています。 フロントサスペンションは一般的な正立テレスコピックフォークを採用。調整機能は無いものの、オン・オフ共に必要十分な性能を持っています。 一方、リアサスペンションはリンクを介したモノショック式で、ダイヤル式プリロード調整と無段階のダンパーの調整機能を装備しています。 こちらは、どちらかといえばオフロードでの路面追従性を重視した設定となっていて、オンロードでは少し柔らかいという印象です。 ハンドルに装備されたスイッチ類はイタリア製バイクによく使われているデザイン。 日本製バイクともよく似ており、乗り換えても戸惑いはありません。容量17リットルのガソリンタンクはシート下に配置され、燃料の増減が操縦安定性に影響しにくい設計です。 電装品関連では400Wの発電機を装備して、インジェクション、ABS、グリップヒーターなどの使用に対応。バッテリーは開放型の物が指定となっており、たまに液量の点検を必要とします。 なお、メーカーが用意しているオプション類は豊富です。 サイドバッグ・トップケース・グリップヒーター・ハイシート・大型スクリーン・インナーバッグ類など多岐にわたり、社外製品も非常に多いことから、自分にあった仕様にすることがとても簡単なモデルの一つと言えるでしょう