K1100RS

車両価格: SOLD


エンジン

走行約13500kmとまだまだこれからのエンジンです。 BMWにおいてはやっと慣らしが終わったところです。 オイル漏れや異音も有りません。 水冷4気筒の横置きエンジンは低回転から高回転までモーターのように気持ちよく回ってくれます。 BMWは少々古くても本当に良く走ってくれます。

足回り

タイヤ前7分山、後7分山でブレーキも大丈夫です。 ABSもきちんと作動してくれ安心してブレーキをかけれます。 サスペンションも異音やオイル漏れもなく軽快です!

電装関係

すべて正常に作動します。バッテリーや充電関係もOK!!です。 グリップヒーターも装備で冬場は助かります。 ハーネス類の硬化も殆ど見受けられません。

外装

黒に近いガンメタは艶も充分あり古さを感じさせません。 アンダーカウルに若干擦り傷が有りますがタッチアップ済みで目立ちません。 艶も充分有り大変綺麗な車輌です。

総評

最近は程度の良い車輌と中々出会えなくなりました。ファンの方も多いこの型のKシリーズです。お探しの方はお早めにお問い合わせ下さい。 歴史など世代を重ねて熟成極まる 縦置きクランク4気筒エンジン 4気筒エンジンを搭載するKシリーズのスポーツモデルとしては、3代目になるモデルが今回の K1100RS です。 初代の K100RS-2バルブエンジン仕様が1983年の末に発売され、途中4バルブエンジンに代わり、 初代から10年経過した1993年の1月に K1100RS が登場しました。 1993年という年は、R100RS や R100GS 等の OHV エンジンモデルが現行モデルとして店頭に数多く並び、 R1100 シリーズの内 RS だけが登場し、K75 シリーズの殆どが ABS 装備車になって、F650 シリーズはまだ発売前という時です。 K1100RS 導入当初の販売価格は、消費税が3%の時で税別199万円です。 まだ店頭には K100RS が189万円で販売されていたため、高価格車の割にはお買い得感があるといった声が多かったようです。 1年後には ABS が ABS2 に代わり、キャタライザーが標準装備されるなどして最終価格は206万円になりました。 メーカー生産は1996年までの4年間で 12,179台だったようです。 そのうち何台が日本へ輸入されたのはわかりませんが、1998年頃までは店頭在庫として販売されていたようです。 特徴初代から継承される明確なコンセプト 最後の “レン・シュポルト” K1100RS のデザインは、1983年から始まる K100RS を大きく変えることなく15年間継承し続けられています。 機能性と完成度の高さが証明されている結果に他ならないと思われます。 アッパーカウルの形状は小型ながら、それまでの大型で重量がある R100RS と比較しても機能の面で引けをとりません。 頭部への走行風を最大限軽減するためカウル上部に角度を調整できるフラップを装備し、左右のリアビューミラーは手元にあたる風を減らして冬場の寒さから手を守っています。 K1100RS から新たに加えられたエンジンまで包み込むフェアリングは、下半身への走行風を軽減していますが、夏場にはこれが裏目に出て特にエキゾーストパイプが集中している左側の足元を熱くしてしまうのは残念です。 車体構成は1990年からの K100RS-4バルブ仕様がベースになっています。 前後サスペンションは、テレレバー登場以前のため、フロントは一般的な正立式テレスコピックフォークが使われ、スイングアームにはシャフトドライブの挙動を軽減するK100RS-4バルブと同じパラレバーが用いられています。 エンジンは排気量が 1092cc へと UP していますが、パワーはドイツ国内の規制により 100ps と K100RS-4バルブと変わりありません。 ただしパワーを抑えた分、低?中回転域のトルクが増し、縦置きエンジンのKシリーズらしさが一段と強調されています。 標準装備されている ABS は年式により2種類が存在します。 当初 K100 系と同じ ABS が搭載され、リアステップ近くに円筒形のユニットが装着されていましたが、1994年からはユニット自体が小型化されてシート下に設置され、同時にバッテリーも 25A から 19A の小型タイプへ変更されています。シートは高さ 800mm の1種類のみの設定となり、K100 シリーズにはあった 770mm のローシート設定は廃止されています。

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