F650 ファンデューロ

車両価格: SOLD


エンジン

当店で色々とメンテをして来た車輌です。良く手入れされたエンジンで異音や異常は有りません。
アイドリングも安定しており低回転から高回転までストレスなく吹け上がります。
まだまだこれからのエンジンです!!

足回り

Fタイヤ7分山、Rタイヤ5分山位で暫くは大丈夫です。
サスペンションもオイル漏れやヘタリも無く軽快なフットワークで通勤からツーリングまで
オールマイティに使えます。

電装関係

全て正常に作動します。
この車種のウイークポイントのイグニションコントロールやレギュレターも正常に作動しています。

レギュレターは交換して間が無いので暫くは安心です。グリップヒーターも正常に作動します。

外装

キズや小サビは有りますのでお安くご提供させて頂きます。社外の大型のスクリーン付きで快適です。

総評

サイズも価額もお手頃で本当にマルチに使える車輌です。
年式が古くなってきて中々程度の良い車輌も少なくなって来ています。
この車輌は前オーナーが色々とメンテをしながら大事に扱っていた車輌です。
お考え中の方は即買いだと思います!!

排気量650ccの水冷4ストローク4バルブDOHC単気筒エンジン搭載車は、このF650ファンデューロがBMW史上初。
また、ドイツ、オーストリア、イタリアの3カ国3メーカーの合作ということでも話題になりました。
エンジンはアプリリア社の「ペガソ」というモデルにも搭載されていたもので、オーストリアのエンジン専門メーカーのロータックス社が生産。
ただし、F650用はヘッド部分をBMWが再設計したもので、当時の4輪車「M3」用エンジンのノウハウが投入されたようです。
その結果、耐久性、パワー、信頼性を兼ね備え、ブンまわせる単気筒としてトップクラスの実力を持っています。
特に耐久性に関しては、極端な言い方をすればオイル交換さえしていれば10万kmは問題ないと言えます。
一方、車体に関しては、テレスコピックフロントフォークやチェーンドライブ+リアスイングアームの駆動系、
チューブタイプの前後ホイールなど、一般的な構成でまとめられています。
また、車体全体の組み立てはイタリアのアプリリア社で行われていたため、スイッチ類や電装系には
当時のモトグッツィやドカティなどのイタリア車が使用していたパーツと似たものが採用されています。
それゆえ、F650ファンデューロでも稀に壊れる電装部品は、それらの車種と同様であることが多いようです。

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