R1150GS ADV

車両価格: SOLD


エンジン

走行21104kmのエンジンはやっと慣らしも終わりこれから調子の出てくる所です。オイル漏れや異音も無く低回転から高回転まで気持ちよく回ってくれます。

もちろん納車時には念入りな整備点検の上納めさせて頂きますので安心してお乗りいただけます。

足回り

タイヤ前7部山後8部山でブレーキも問題なくABSも正常に作動します。
サスペンションの異音やオイル漏れもなく快適に走ります。

電装関係

全て正常に作動します。バッテリーや充電系統も問題ありません。オプションのフォグランプも付いています!

外装

けっこう走り込まれてヤレた個体の多いモデルですがこの車輌は大変綺麗で大事に扱われて来た車輌です。
大型のアドベンチャー専用パニアケースは荷物を沢山積めるのでロングツーリングには重宝します。
探せば小傷や小サビ程度は有りますが気になるような酷い箇所も無くエンジンを含め塗装の状態も大変綺麗な状態です。

総評

いよいよ程度のいい車輌が少なくなってきました。このモデルに特別な思い入れのある方も結構多いモデルです!一度は乗りたいと思っている方はお早めにお問い合わせ下さい!フルパニアで走行も少なく非常に程度のいいアドベンチャーです!!

R1150GSアドベンチャーの最大の特徴は、なんと言ってもあの巨大なガソリンタンクでしょう。30リットルの大容量を誇り、樹脂製ではなく一般的なスチール製です。側面から見ても十分大きいのですが、真上から眺めるとタンクローリー車を想像させるほどの迫力です。人によっては魚の「アンコウ」を想像するというのも頷けます。おとなしく走れば燃費は20?25km/1リットルなので、一度給油すれば600kmは間違いなく走れます。ただし、満タン状態にすると車重が280kgにも達するので、センタースタンドは気合で掛けることになります。

前後サスペンションはR1150GSアドベンチャーのキャラクターとオフロード走行を考慮した造りとなっており、標準のR1150GSと比較するとストロークは長く設定されています。それでいて舗装路上でもオンロード車と全く同じように走れてしまうのがアドベンチャーの凄いところ。前後足回りは、BMW独自のテレレバーとパラレバー機構を使って剛性・耐久性・整備性・使いやすさを上手にまとめています。一方、搭載されているエンジンは、シングルスパーク仕様とツインスパークスパーク仕様の二種類があり、年式によって異なります。しかし、数値上の特性に違いはなく、標準のR1150GSとも共通。6750回転で85馬力を発生します。さらに、R1150GSアドベンチャーは重量が増えている分を考慮して二次減速比を変更。ローギアード化により280kgの車両を時速190km/hまで引っ張る性能を確保しています。ABSに関しても、サーボ機能付きとサーボ機能無しの仕様がありますが、いずれもABSを一時的にキャンセルすることが可能です。また、純正で用意されているオプションが豊富なことも特徴のひとつ。サイドバッグはジュラルミン製と樹脂性の2種類が設定されています。日本では輸入されていないようですが、特別に減速比を下げたファイナルギアや、オクタン価の低いガソリンでも走ることができるエンジン仕様など、数多くの工場オプションも存在していました

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