R1200C インデペンデント

車両価格: SOLD


エンジン

走行約12537kmと少なく慣らしも終りこれからのエンジンです。
BMWはこの辺りからエンジンが当たりが出て滑らかになってきます。
異音や異常もなく良く手入れされていた事が伺える車輌です。
もちろん納車点検をしてお渡し致しますので安心して乗って頂けます。

足回り

タイヤF9分山R9分山位です。ブレーキも良く効いて異常や異音も有りません。
サスペンションも前後オイル漏れや異音は有りません。

電装関係

全て正常に作動します。充電系統も点検済みです。バッテリーもOK!!
ヘッドライトはHIDで夜間走行も安心です!

外装

探せば小キズ小サビは有りますが中古車としてはとても綺麗な状態です。
弱点のメッキやアルミ部分も綺麗な状態です。
装備もパニアケース、純正スクリーン、とお買い得感バッチリです!

総評

この車種はとても流通の少ない車種ですので入庫してもすぐに売れてしまいます状態の良い車輌は年々減ってきております弊社でも全国的に程度の良い車輌を探しておりますが中々出て来なくなりました!お探しだった方は即GETしてください!!当店も久々の入荷です。

装備も充実しておりお買い得感満載です!!
程度も良くとても目立ちます!!このカラーも希少です!

R1200Cインディペンデントは、先に発売されていたクラシックやアバンギャルドと主要部分は基本的には同じながら、ハンドルバー、前後ホイール、リアシートが異なり、補助ライトやメーターバイザーの有無が違いとなります。
エンジンは同時期に販売されていたR1150系の高出力・高トルクを狙ったエンジン特性ではなく、クルーザーとしての落ち着いたエンジン特性に振られています。
最大トルクは3000rpm、最高出力は5000rpmという低回転で発揮。
いかにもフライホイールが重いという感じで回る独特な性格です。

フロントフォークはテレレバーが採用されていて、安定性と作動性は申し分ありません。
リアスイングアームはモノレバータイプが採用されており、シャフトドライブ車特有のリアクションを打ち消すパラレバーとは異なります。
R1200C系はスイングアームを延ばすことによってリアクションを最少に抑え、クルーザーらしいデザインにも貢献しています。

外装品のほとんど(前後フェンダー、ガソリンタンク、サイドパネル)に鉄製部品が使用されており、
樹脂製部品は電装品等の限られた部品にのみ使用されているのも、クルーザーらしいところです。
また、金属・樹脂共にメッキや磨き部品が多く使われており、磨き甲斐のあるモデルでもあります。

BMWモーターサイクルの中にあって、R1200C系は特殊なモデルです。
それだけにその存在感は大きなものがあります。

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