R1150GS

車両価格: SOLD


エンジン

走行1553kmのエンジンはまだ慣らしも終わっていないエンジンですので暫くは我慢して丁寧に慣らしをしてあげて下さい。もちろん納車時には念入りな整備点検の上納めさせて頂きますので安心してお乗りいただけます。

足回り

タイヤ前後8部山でブレーキも問題なくABSも正常に作動します。
サスペンションの異音やオイル漏れもなく快適に走ります。

電装関係

全て正常に作動します。バッテリーは新品に交換しましたので安心です。充電系統も問題ありません。

外装

走行が示す通りの大変綺麗な車輌です。
探せば小傷や小サビ程度は有りますが気になるような酷い箇所も無くエンジンを含め塗装の状態や樹脂部分などは 新車時の艶を失っておりません。

総評

全てにおいて状態の良いGSです。現行のGSはスリムになって乗りやすくなりましたがこの型の無骨なイメージのGSも好きな人にはたまらないモデルです。
オンからオフまで全てにおいて高次元な乗り味で楽しませてくれるモデルです。
お探しの型はこのチャンスをお見逃し無く!!

R1100からR1150へとボクサーエンジンの排気量アップに伴い、R1100GSの後継モデルとして登場。
出力アップ、全域に厚みを持ったトルク、新設計のギアボックスによる6速ミッションの採用など、R1150GSの特徴は後のR1150系モデルにも踏襲される。
見た目こそオフロード系だが、アスファルトの上でも軽快なフットワークとハンドリング、快適な高速巡航性能を発揮し“道を選ばない最強のツアラー”というキャラクターに磨きがかけられた。
スタイリングもデュアルヘッドライトなどフロント回りを中心に新デザインとなり、コックピットにはR.I.D.が標準装備され、スイッチ類のリニュー、クラッチは油圧式となる。
新たに追加された6速はオーバードライブとなっており、エンジン回転数を落とし、低燃費・低振動・低騒音という環境性能と長距離ライドでの快適性を実現。
日本標準装備のABSシステムはエンデューロ・モデルという性格を考慮し、スイッチでキャンセル可能なパーシャリーインテグラルABSとなっている。エンジンユニットを中心にテレレバー、パラレバー、前後にサブフレームが伸び、エンジン自体が強度メンバーとなる3セクションフレーム構造自体は先代より踏襲されるが、軽量化とジオメトリーの一新、ステッププレートを兼ねるスタビライザー装備によるピボット回りの剛性アップなど、排気量を45cc拡大しただけの単なるフェイスリフトではなく、R1100GSからの進化・熟成は飛躍的に伸び、走りにも顕著に現れている。後に兄弟モデルとしてR1150GSアドベンチャー(2002年)が登場する。

カスタム