モトグッチV11 スポルト

車両価格: SOLD 万円(税込み)


エンジン

V型2気筒のインジェクションで始動性も良く ビートのきいた力強いエンジンです! オイル漏れや異音も無くその気になれば結構回るエンジンです! パワーフィルターに交換されていますので吸気音もいいですよ!!

足回り

タイヤ前後共に8分山以上有りますので暫くは大丈夫です! ブレーキも良く効き問題有りません ! サスペンションも異音やオイル漏れも無く軽快な走りを楽しめます!!

電装関係

スイッチ類全て正常に作動します。バッテリーOK! 充電系統もOK!です。

外装

カフェスタイルにカスタムされておりとてもクールに仕上がっております。 やはりカフェスタイルは格好良いですね!! ビキニカウル、セパハン、フェンレスと定番ですがグッチのカフェは迫力が違います!!

総評

とにかく格好良いです!格好良い親父に悪なイメージで乗り回して欲しいカスタムグッチです! エンジン音も独特でビートの効いた排気音など何処を取っても格好良いバイクです!     資料     新生SPINA フレームを採用しています。これはDAYTONA 1000 / Sport 1100 を踏襲したものですが、リヤスイングアームピボット部付近の変更と共に倒立フロントフォーク採用に伴い大幅にシャーシー剛性がアップしました。その結果コントロールのしやすい操縦性を得る事が出来ました。又、MOTO GUZZI 社が記念的なモデルを表現する際に採用する赤フレーム、V7Sport?Le Mans 1000 に続くTELAIO ROSSO で登場しました。 *エンジンはSport 1100 INJのものを搭載していますが、インジェクッションシステムが変更されています。 新設計 6速トランスミッションを採用しました(創立75 周年時発表のV75 Ippoglifoに搭載されていました)。この6速トランスミッションは既存の5速トランスミッションより全長が短くなりシャーシーへのマウント位置がDAYTONA 1000 / Sport 1100に比べて前方に移動した為、エンジン と トランスミッションの各マウントピボット位置を結ぶ線がクランクシャフトラインを通る事になり、この為低速度ライディング時のトルク変動による車体への反動の影響が少なくなりました。(前後タイヤが接地した状態でエンジンを起動して見て下さい。既存のモデルとエンジンの揺れ方が違います。) ファイナルトランスミッションのデザイン変更をしました。これも基本形状は、創立75 周年時発表のV75 Ippoglifoに搭載されていました。

カスタム