DUCATI ディアベル

車両価格: SOLD 万円(税込み)


エンジン

走行がまだ1500kmも走っていない車輛ですのでまだ慣らしが必要なエンジンです。
もちろん異音やオイル漏れなどもなくご購入頂いたお客様の手で良く回るエンジンに仕上げて下さい。

足回り

タイヤ前後9分山、ブレーキも問題なくよく効きます。
サスペンションも異音やオイル漏れも無く楽しい走りを堪能させてくれます。

電装関係

充電系統、点火系統OK!!です。バッテリーも元気です!

外装

探せば小キズや小サビは有りますがあくまでも探せばと言うレベルです。
真っ赤なボディは充分に手入れされて艶も充分でピカピカです。

総評

ディアベル」は、2010年秋のミラノショーでデビューしたドゥカティ初のパフォーマンスクルーザー。同社が狙ったのはスーパースポーツ、ネイキッド、そしてクルーザーを一台に集約したモデル。エンジンはスーパーバイクの1198や大型デュアルパーパスのムルティストラーダと同じ1198cc 水冷L型ツインをベースとしたもので、イタリア本国仕様は162ps、日本仕様は112psを発揮する。ちなみに車名Diavelは、ドゥカティの本拠があるボローニャ地方の方言で「悪魔」を意味する。

日本仕様のシート高は750mmしかなく(本国仕様は770mm)、身長160センチでも両足が届くはず。重量バランスがいいせいか、フラフラする感じもない。おまけにハンドルがびっくりするほど切れるので、Uターンは抜群にしやすい。取り回しの良さは400ccクラスの日本製ネイキッドと大差ないと思う。また、ステップの位置も自然だから、足を前に投げ出す姿勢が苦手でもすんなり馴染める。

低回転域のダッシュは迫力満点

1198ccの水冷L型ツインを搭載。エキゾーストの集合部分には、電動の排圧コントロールバブルが備わるドゥカティに多い乾式ではなく、湿式とされたクラッチは操作しやすくて、発進はイージー。クラッチレバーの操作力もモンスターの696や796と同じくらい軽いので、握力のない人でも一日乗ってられると思う。また、ドゥカティと言えば、低回転でのギクシャク感が気になるところだが、ディアベルなら心配無用。確かに2000回転以上をキープしないとガクガクするが、ドゥカティの大排気量モデルとしては抜群に乗りやすい。街中でも3速、4速、5速が普通に使える。

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